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ミヤツーこれまでの歩み

これまでの歩み

皆様に支えて頂き、お陰様で創業47年を迎えました。
これからも皆様に必要とされる企業を目指して参ります。

昭和48年に「佐藤音楽産業」を佐藤守がジュークボックスのメンテナンス業を個人事業としてスタートしました。 その後、時代はカラオケブームに突入し、販売・レンタルをしながらお客様のニーズを的確にキャッチしてまいりました。 その中で「1台で全ての宴会場で使えるようにできないか」のご要望を形にすべく開発に取りかかりました。 昭和59年に「ホテル・旅館向け集中管理方式カラオケ」の開発に成功する。

平成2年シティホテルを多く顧客に持つ会社を吸収合併、ホテル市場の取引先拡大と共に、 カラオケのみならず、各種会場の音響・映像機器へと取扱い幅も増えていきました。 平成7年に地下鉄サリン事件、その後も世界でもテロ事件が相次ぎ防犯意識の高まりをうけ、 平成13年にセキュリティ専門店「セキュリティハウスミヤツー」を立上げ、平成16年には鉄道交通市場へ市場を拡大。 平成24年には地域貢献事業の町の電気やさん「アトム電器」をスタートし今に至っております。

創業45年を迎えて(2018年当時 会長・社長対談)

  • 取締役会長 佐藤 守

    皆様に支えて頂き、お陰様でまもなく創業45周年を迎えます。 25歳の時「佐藤音楽産業」を個人創業して、ジュークボックスの取り扱いからのスタートでした。 温泉街に近い立地にあった為、秋保温泉・作並温泉の旅館ホテル様からお少しずつお仕事を頂いてきました。 そんな時、当時の支配人より「このスピーカー直せるか」と言われて直してあげたことがありました。 それが切っ掛けで、どんどん仕事が増えていき、「信頼は力」だと確信したことを思い出します。 お客様から「音が出ない」と修理要請をうけて伺うと症状が再現されないと言うことを良く耳にします。
    それで「しばらく様子みてみましょう」と頭をかいてただ引き返してくる・・・。 私は機械と本気で向き合っていない、機械と対話していないから症状が出ないと思っています。 お客様が言っていることは間違いない、だから逃げない、諦めず徹底的に対話するんです。 私は常に機械と対話します、だから今まで症状が出なかったことは一度もありません。 AI、IoTに突入しました。正に物と物、人と物とがつながり・対話する時代となりました。

  • 代表取締役 社長 吉田 建是

    私が入社してから、あと数年で30年とは今となっては早く感じますね。 入社がバブル崩壊直後だったものの、カラオケブームのまっただ中で、まだ右も左も解らないまま 営業部全員で福島の温泉街をローラー作戦したことが、とても懐かしいです。 2年目には通信カラオケが発売され、仙台市内の繁華街や国分町も飛び込み営業していました。 契約してもらいたい一心でお店にボトルを入れたり、少ない小遣いはいつもカラカラでしたね。(笑) その後、大型取引先の連鎖倒産の危機の最中、お座敷列車のカラオケの通信化という難しい 相談をなんとかクリアし、このお繋がりを逃すまいと死にものぐるいで鉄道関連各所をまわり、 なんとか、取引していると人に言えるまでになったと、関わって頂いたお客様はじめ、メーカー様、 取引会社様、そして難題に逃げずに取り組んでくれた社員には心より感謝しています。
    今では信頼できる幹部社員が私の後を担ってくれています。更に当時まだ鉄道で実績のない私に、 少しずつ鉄道の仕事をくれたお客様が、弊社をご指名下さり、今部長としてご活躍頂いています。 正に夢のようなことが、今現実となっていることに本当に感謝に耐えません。 人は宝ですね。これからも人とのお繋がりを大切にして日々精進して参ります。

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